MECの動画講義の雰囲気

MECの動画講義って実際どんな感じなの?

ここでは、MECの動画講義の様子について話そうかと思います。
これからCBT対策講義を受けようと思っている人に向けて、少しでも参考になったらいいなと思います。

僕が動画講義を受けていくに従って、徐々に更新していくようにします。
ブログ本編の方で単元が変わる度にここに戻ってきていただいたら新しい記事が追加されている、みたいな形式にしようと思います。

医学一般

2020年3月1日~

今回の医学一般の講義を受けてみて、僕が思ったことを挙げてみます。

以下4つのことを感じました。それぞれ少しずつ話していきます。

・図が丁寧
授業中に結構いろんな図を描くのですが、一つ一つがとても丁寧でした。図を描くときはゆっくり描く方なので、動画をいちいち止めなくてもしっかり写すことができたのは、ストレスなく授業が受けられるいい点だったと思います。
・今どこを見ているかわかりやすい
テキストの順番通りに進めるタイプの先生ではなく、結構いろんなところに飛びながら授業は進んでいったのですが、ページが変わるたびにはっきりと、次は何ページに移ります、と言ってくださるので、ノート写しに夢中になっているうちに知らないところに移っていたということが少なくて済んだように感じました。(まあ、当たり前のことといえば当たり前かもしれませんが)
・板書が少し窮屈
板書を全面いっぱいに使って結構な情報量のことを書いていくので、結構キツキツ。ノートを板書通りに写す人なら少しずつ余裕をもって書いていったほうがいいかも。字自体は読みにくい字ではないからそこは安心できる。
・板書の流れが不明瞭
板書をするブロックが上から下に、左から右にという定石には囚われない人。(←何言ってんだ?)実際に動画を見てもらったらわかりやすいんだけど、そういうわけにもいかないし…。
簡単に言うと、空いているスペースを見つけたらそこに次の内容を書き始めるって感じ。まあでもこの点はそこまで気にならなかったかな。

内容もまだそこまで難しいところではないので、基本の「き」をしっかり学びたい方にはかなり相性がいいのではないかと思いました。

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