CBT 勉強日誌#30

運動器系CBT 勉強日誌

CBT勉強日誌も30回目となりました。

勉強日誌自体はブログを続けるということを目標として続けてきていますが、30回も書いてくるとようやくブログを書くことにも慣れてきた感じがありますね。

何事も継続してみないとわからないことがあります。

勉強もしっかり継続していきましょう!

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CBT勉強日誌#30

2020年4月26日、27日
MEC e-school講座
マイナー 2(後半)
マイナー 3(前半)
勉強時間:150分(70分、80分)

てった
てった

今回のテーマは「運動器(筋骨格)系」です

  • 骨、関節の構造
  • 骨の形成
  • 検査
  • 疾患
  • 骨折
  • 骨粗鬆症
  • 脱臼、亜脱臼、靭帯損傷、捻挫
  • 変形性関節症
  • 関節炎
  • 骨肉腫、Ewing肉腫
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊髄損傷
  • 絞扼性末梢神経障害

覚えておくべき要点

CBTにむけてこれだけは押さえておきたいというポイントをいくつかまとめました。

構造
・骨の中を血管や神経が通る箇所の名称
→ハヴァース管(長軸方向)、フォルクマン管(短軸方向)

・関節…関節包、滑膜、滑液、関節軟骨
→関節軟骨には血管が通っていない

・骨盤の性差

\男性女性
特徴縦長、深い横長、浅い
骨盤上口ハート形円形
骨盤腔狭い広い
検査
徒手筋力テスト(MMT)…筋力の強さを0~5の6段階に分ける
健常人はMMT=5
2と3の境界…重力にあらがって動かせるのは3以上、重力の影響を除けば動かせるのが2
てった
てった

徒手筋力テストに関しては2と3の境界が最も重要です。

コンパートメント症候群(区画症候群)
出血+腫脹
 →区画内圧上昇(神経、血管圧迫)
 →5P(Pain疼痛、Pale蒼白、Pulseless脈蝕知せず、Paralysis麻痺、Paresthesia知覚障害)
治療…筋膜切開
痛風
結晶化した尿酸が溶け出し、それに反応した好中球による炎症反応
治療…NSAIDs(第一選択)、ステロイド、
コルヒチン(好中球遊走阻害)…前兆期の服薬が望ましい
※尿酸値を下げるのは禁忌
てった
てった

尿酸値を下げると結晶が溶け出るのを誘発してしまうのです…。

脊髄損傷レベル
C4横隔膜生きていれば自力呼吸可→人工呼吸器不要
C5三角筋生きていれば肩を動かせる→車いす利用可
C7上腕三頭筋生きていれば肘を伸ばせる→車いす移乗可
Th6体幹の安定生きていれば骨盤器具で立てる
Th12骨盤の動き生きていれば長下肢装具+松葉杖で歩行可
L4大腿四頭筋生きていれば短下肢装具

復習クイズ

CBT対策のクイズコーナー

今回は運動器から4問!

骨の成長
長軸方向への骨の成長は〇〇骨化というか
Answer
軟骨内骨化
短軸方向の骨化は膜性骨化
骨芽細胞
骨芽細胞による石灰化の原料を答えよ
Answer
類骨(Ⅰ型コラーゲン)、Ca、P
骨肉腫
骨肉腫のX線写真で見られる特徴的所見を3つ挙げよ
Answer
・onion peel appearance
・codman三角
・spicula (sunburst pattern)
腰椎椎間板ヘルニア
L4とL5の椎間板がはみ出ることで障害される神経はどの脊髄神経か
Answer
L5神経

最後に

これからもこのような形で自分の勉強記録を更新していきますので、応援よろしくお願いします!

まとめとは全てを書き並べることじゃないってようやく気付く・・・笑

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今回はここまでです。これからもよろしくお願いします!

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