CBT 勉強日誌#8

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2020年3月13日

MEC e-school講座
医学一般 14

勉強時間:64分

一日2講座って結構しんどい…
しばらく勉強の習慣に慣れるまでは一日一講座でいきます。

勉強内容

今回の講義の内容一覧

  • 体液のpH調節
  • 学習と行動変容
  • 酵素
  • 阻害
  • ここでコアカリC1,C2修了
  • 微生物の分類(はじめだけ)

大切なポイント

・体内のpHはほぼ一定(±0.05)に保たれている。
・一番重要なpH調節機構は、炭酸-重炭酸塩緩衝系である。
 ・H⁺+HCO₃⁻ ⇄ H₂O+CO₂
 ・HCO₃⁻は腎臓(尿細管)で、CO₂は肺で主に調節される。

・学習には適応的、不適応的なものがある。
・オペラント付き学習(良い学習にはご褒美を与える)
・シェイピング(実現可能な目標にレベルダウンすることでやる気を出す)
・モデリング(他社の行動参照、ご褒美無し)
・模倣(他社の行動参照、ご褒美有り)

・酵素は触媒の作用→自身は変化しない
・ミカエリスメンテン式、ラインウィーバーバーク式
・アロステリック効果(調節因子による調節のこと)
・競合阻害、非競合阻害

得られた知識

体内pH
体内pHの基準値はいくつか
Answer
7.40±0.05
酵素
酵素と基質が結合する部分の名前は何か
Answer
活性中心
ミカエリス・メンテン定数
ミカエリス・メンテン定数の定義を答えよ
Answer
反応速度が最大速度の1/2となるときの基質濃度
阻害
基質が結合する部分に結合して、基質の結合を妨げる阻害方式をなんというか
Answer
競合阻害
活性中心以外の部分に結合して酵素の働きを阻害するものは非競合阻害という
酵素の特徴
酵素の2大特徴を述べよ
Answer
  • 作用特異性(一つの酵素の働きは基本的に一つ)
  • 基質特異性(一つの酵素は特定の基質にしか反応しない)

最後に

これからもこのような形で自分の勉強記録を更新していきますので、応援よろしくお願いします!

なんだかんだ言いながらコアカリ内容が少しだけ終わったようです。
こういうのって自分の歩みが再確認されて、勉強意欲アップですよね!

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