CBT 勉強日誌#4

CBT 勉強日誌CBT 勉強日誌

本日のメニュー

2020年3月4日

MEC e-school講座
医学一般 7
医学一般 8

内容が複雑に、難しくなってきた

勉強内容

今回の講義の内容一覧

  • 代謝
  • 解糖系
  • クエン酸回路
  • 糖新生
  • 電子伝達系
  • 脂質の合成・分解
  • リポ蛋白
  • アミノ酸代謝
  • ヘム、ポルフィリン
  • ヌクレオチド
  • 活性酸素
  • ビタミン
  • 空腹時の反応

前回の勉強日誌では、各項目について簡単に(?)内容をまとめたものを作っていましたが、今回からはやめようと思います。

  • まとめにすらなっていない
  • 自分の作業量がとんでもないことになる
  • 誰の得にもなっていないから

それならぱっぱとクイズ作成に移行したほうが良いと思ったので、この範囲の分量はおさえて、特に気になったことについてだけ触ろうと思います。

代謝の範囲って量も多くて、入り乱れてて、混乱する人も多いところだと思います。
でも、MECの教材ではCBTに出そうなところにフォーカスして、この部分は覚えておくといい、のように要点を言ってくださるので、全部を覚える必要はないんだと安心できました。

反応の起きる場所反応に使われる大切な酵素何から何ができる反応なのかという概要をおさえていくことが大切です!

得られた知識

解糖系クエン酸回路クエン酸回路2
解糖系で重要な酵素3つ
Answer
  • ヘキソキナーゼ
  • ホスホフルクトキナーゼ
  • ピルビン酸キナーゼ
オキサロ酢酸とアセチルCoAから始まるクエン酸回路は主にどこで行われている?
Answer
ミトコンドリアマトリックス内
クエン酸回路が一周した時、正味何分子のATPが産生される?
Answer
2分子
(2分子使われて4分子作られるので、ー2+4で2分子)
糖新生糖新生2電子伝達系とATPシンターゼ
糖新生は主にどこで行われるか
Answer
肝臓、一部腎臓
糖新生はグルコースが作られる回路だが、材料は何?(3つ)
Answer
  • 乳酸
  • グリセロール
  • アミノ酸
ミトコンドリア内膜で行われる電子伝達系によって●がマトリックスから膜間腔へ汲みだされ、●の濃度差のエネルギーでATPシンターゼによってATPが作られる。この●は何か。
Answer
水素イオン(H⁺)
脂質の分解・合成尿素抗酸化作用
脂質の分解(β酸化)と脂質の合成(コレステロール合成)はそれぞれどこで行われるか。
Answer
β酸化ミトコンドリア
コレステロール合成滑面小胞体
「〇×クイズ」尿素を構成する2つのN(窒素)はどちらもアンモニア由来である。
Answer
×(片方はアンモニア由来、もう片方はアスパラギン酸由来)
抗酸化作用を持つビタミン2種を答えよ
Answer
  • ビタミンC
  • ビタミンE

活性酸素がDNAや蛋白、生体膜を壊そうとする(酸化)のを、身代わりになって防いでくれる

最後に

回路の説明って、文章より図の方がわかりやすいんですけど、ここでは覚えておくべき点についてのみまとめてみました。参考にしてみてください!

感想などコメント待ってます!

Twitterもやってます!後々はInstagramも始めようと思っています。

Twitterの方もフォローよろしくお願いします!↓

@tttettablog https://twitter.com/tttettablog

このブログを読んでくれた、医学科の同じ境遇の皆さん。

ぜひ、一緒に高め合いながら勉強して、CBT合格しましょう!

今回はここまでです。これからもよろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました