CBT対策ブログ 「てったブログ」へようこそ!

看板CBT 攻略の道
てった
てった

はじめまして!とある国立医学生の、”てった”です!

てったブログの目的

てったブログの目的からお話しします。
その目的とはズバリ

当ブログの目的
これから共用試験「CBT」を受験する医学生の皆さんに向けて、
情報を発信し、勉強記録を公開していく!

→これからの勉強計画の参考にしてほしい!

というものです。

てった
てった

これからCBTを受けるという医学生の方、
CBTの情報収集にぜひ使ってください!

CBTについて

CBTについてのお話をしていきます。

CBTとは

CBTとは何か。

医学生の皆さんならほとんどの方は知っているかと思いますが一応説明しますと、

CBTの概要
  • コンピューターを使って受験する試験
  • 大量のプール問題(3000問超)と新作問題
    →ランダムな320問を解く
  • 合格基準は各大学で定められる
    (目安では約65%程度の得点率)

概要はこんな感じです。

一般的な医学部医学科だと4年生の9月から1月のどこかで行われることが多いようです。
(僕は10月中旬でした。)

この試験の特徴はいくつかあるのですが。一つずつ解説していこうと思います。

出題範囲

CBTの問題は「モデル・コア・カリキュラム」に従って作られています。

「モデル・コア・カリキュラム」とは、文部科学省が定めた医学生の教育において身に着けておくべき実践的能力を明確に、客観的に評価できるようにしたものです。

出題範囲は決まっているとはいっても、その範囲はとても広いので大変です…。

詳しい話はこちらの記事で書いていますので、ぜひ読んでみてください。

6ブロック制

CBT試験は大きく6つのブロックに分かれています。

制限時間は各ブロック1時間ずつで、終わったブロックの問題には戻れません。

問題形式もブロックごとに異なっています。
簡単に言うと、第1ブロックから第4ブロックは「単純五肢択一問題」、第5ブロックは「多選択肢問題」、そしてCBTの大きな特徴となっている第6ブロックの「順次解答型四連問」といったものがあります。

一問あたりに与えられた時間は一分ほどで、問題は次々に出題されます。休憩は挟みますがそれが6時間も続くのでかなり疲れます。後半はケアレスミスも増えてきます。

このブロック制のことについてもまた別の記事で詳しく説明させていただきます。

問題は人それぞれ違う!

CBTの特徴として、コンピューターを使った試験というものがあります。学校ごとに異なるところだと思いますが、多くの学校ではPCが並んでいる部屋でやるのではないでしょうか?
・隣の人の問題/解答が気になる…
・隣の人の進行具合が気になる…
もちろん、カンニングはいけないことですが、少しソワソワしたりしませんか?

CBTでは、問題が一人一人ランダムに選ばれて出題されます。
つまり、隣の人の問題と自分の問題は全く違うものなのです!

これなら周りを気にせず、自分のペースを守って問題に取り組めますね。

全ての問題が採点対象…ではない!?

CBTはプール問題と新作問題からランダムに選ばれた320問を解くと言いましたが、実は採点対象となる問題とそうでない問題とに分かれています。

採点対象となるのはプール問題から出題される問題だけで、新作問題は採点対象なんです!
しかもプール問題から出題される240問のうち、悪問、奇問があった場合はそれも採点対象外となりますので、実際はもう少し少ないです。

じゃあ、プール問題を全部完璧に解けるようになればいいってことか!!

読者の声
読者の声
てった
てった

いや、それはさすがに・・・

たしかに、プール問題さえ完璧にしてしまえば高得点間違いなしなわけですが、320問のうちどれがプール問題でどれが新作問題かというのは書いてありません。
しかもプール問題は年々数を増していき、現在は3000問を超えるとされています。さすがに3000問を問題から回答まで全暗記というのは効率が悪いですし、ほぼ不可能なので、きちんと問題を解けるようにしておくのがいいでしょう。

CBT対策っていつからすればいいの?

CBTについてだいたいわかっていただけたかと思います。

じゃあ、CBTの勉強はいつからすればいいの?

読者の声
読者の声

CBTは夏休み明けにあるところがほとんどだと思います。人によっては、「一か月で詰め込んで合格した」という人もいます。

たしかに「なんとかはなる」のかもしれませんが、そこまでです。
僕は、このブログを見に来てくれたあなたなら、それではよくないと思ってくださっていることを信じて続きを書きます。

しかし、4年生になっても学校の授業だったり実習だったりで、忙しい日々が続くと思います。

勉強なんてやってる暇ないよ!

読者の声
読者の声

という方もいるでしょう。そこで、無理せず勉強を積み重ねる方法を考えました。
詳しい話はまた別の記事で書きます。ぜひ読んでみてください。

てった
てった

勉強は大変だけど、積み重ねがいつか結果に結びつく!

最後に

CBTについて大切なところをかいつまみながら説明させていただきました。

この「てったブログ」では、このようなCBT対策に関する記事(CBT 攻略の道)を書いています。
僕(てった)の勉強の様子も勉強日誌として記録していますので、よければ参考までに見ていってください。

感想などコメント待ってます。

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